【初心者向け】【暗号資産】と【仮想通貨】の違いって?10年後に差がつくお金の知識

仮想通貨・暗号資産
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近ごろ耳にすることが増えてきた
【仮想通貨】【暗号資産】という言葉

ざっくりいうと【暗号資産】は
インターネット上で利用できる
デジタル通貨や仮想通貨を含むデータ資産のこと

しろにゃん
しろにゃん

【仮想通貨】と【暗号資産】は同じ意味で扱われる場合もあるにゃん♪

資金決済法の改正(令和2年5月1日施行)により
法令上、【仮想通貨】は【暗号資産】へ呼称変更
れいなママ
れいなママ

【仮想通貨】っていうと怪しい投資商品みたいなイメージだったけど、そんなことないのね

【仮想通貨】というと【怖い、怪しい】
というイメージもありましたが

現在は財産的価値として【暗号資産】は
世界的にも活用が進んでおり
日本でも「資金決済に関する法律」により定義されています

しろにゃん
しろにゃん

日本銀行や金融庁のホームページでもたくさんの情報が公表されているにゃん♪

今のところは仮想通貨を
【資産運用商品】として保有する人が多いものの

今後は資産運用とは関係なく
Suicaなどの交通系ICカードや
楽天Edyや楽天pay、
QUICPayなどの電子マネーのように
あたりまえに普通の人が使う
一般的な存在になるかもしれません

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特にこれからの子どもたちには
そんな可能性が大いにあります

新しいシステム、特にお金に関することには
トラブルがつきものです

子どもや家族、自分自身が
思わぬトラブルに巻き込まれないためにも
まずは基本のところから理解しておきましょう

しろにゃん
しろにゃん

この記事では【暗号資産】の超基本的なことを話していくにゃん♪

【暗号資産】【仮想通貨】って何?

【暗号資産】【仮想通貨】は
「交換所」や「取引所」と呼ばれる事業者
(暗号資産交換業者)から
入手・換金することができます

金融庁・財務局の登録を受けた事業者でなければ
暗号資産交換業はできません

最近では一部のカフェや家電量販店でも
暗号資産(仮想通貨)による決済が
行われています

有名なところでは
ビックカメラ.comでは税込100000円までのお買いものに
仮想通貨の一つである
【ビットコイン】での支払いが可能です

しろにゃん
しろにゃん

暗号資産交換業者登録一覧は【金融庁】の公式HPで誰でも簡単に確認できるにゃん♪

仮想通貨はインターネット上で使える
世界共通のデジタル通貨ですが

実際にどういうものなのか
なんといっても手に取れない
目に見えない通貨ですから

なんとなくの不安が強いという人はまだまだ多いと思います

しかし、日本と違い
自国の通貨価値・経済状況が不安定な国では
仮想通貨は、資産管理に適している
とも言われてもいます

仮想通貨の仕組み

れいなママ
れいなママ

でも【デジタル通貨】って、すごいハッカーとかがいたら簡単にデータを書き換えられちゃったりしないの?

しろにゃん
しろにゃん

そんなことないにゃん♪
仮想通貨は【ブロックチェーン】を使っているから不正取引はすっごく難しくて安全と言われているにゃん♪

一般的に暗号資産(仮想通貨)は
ブロックチェーンという技術を使って管理されています

ブロックチェーンはデータの破壊・改ざんが
とても難しい仕組みなので
暗号資産(仮想通貨)がハッキングなどで消えてしまう
ということはほとんどないと考えられています

ブロックチェーンって?

【ブロックチェーン】というのは
簡単に言えばたくさんのコンピューターで
同じデータを保有するシステムです

ちょっとしたデータを書き換えようと思っても
その全てを書き換えなければいけないので
データの書き換えなどの不正は難しく

たくさんの同じデータを複数で管理するため
不透明さもないと言われています

注意しなければいけないのはパスワード等の管理です

ネット上の資産である暗号資産(仮想通貨)は
それを管理するパスワード等の情報がとても重要

なくしたりハッキングで盗まれたりすれば
暗号資産(仮想通貨)を失うことになります

ビットコインとは

仮想通貨=【ビットコイン】
思う方もいるのではないでしょうか

実は【ビットコイン】はたくさんある
仮想通貨の銘柄の1つです

2008年10月にサトシ・ナカモト
(Satoshi Nakamoto)がネットに投稿した論文が始まりです

2009年1月にソフトウェアが開発・公開され
ビットコインの最初の取引が行われています

ビットコイン両替ができる最初の取引所ができたのが
2010年2月、同じ年の5月に現実社会で初めて
ビットコイン決済が行われました

【仮想通貨】というと
とても新しいイメージがあるかもしれませんが
【パイオニア的存在】ビットコインの
現実世界で初めての決済からはすでに10年以上が経っていて

今ではビットコインの他に
様々な仮想通貨が登場しています

しろにゃん
しろにゃん

今では世界中で3000種類もの【仮想通貨】があるんだにゃん♪

【法定通貨】との交換も
以前より簡単にできるようになり
仮想通貨を持つ・使うという人は
これからもっと増えていくと思われます

仮想通貨はどんなことに使える?

仮想通貨では
買い物などの決済方法に利用や
売買による投資利用が有名ですが

世界中で利用できるというメリットを生かした
寄付や気軽に低コストでできる
クラウドファウンディングにも利用されています

筑波大学・落合陽一准教授の
クラウドファンディングプロジェクト
「デジタルネイチャー『計算機的多様性』の世界へ」
(2018年2月募集)は
日本円に加えてビットコインでの寄付が可能な
国立大学が実施した初のクラウドファンディングでした

結果、プロジェクトには300人以上の人から
目標額1500万円を大幅に上回る
1900万円超の寄付が集まりました

【10年後】の未来に備えよう♪正しい知識が強い味方に!

まだまだ日本ではなじみの薄い
【暗号資産】【仮想通貨】ですが

これからは現金や電子マネーのように
あたりまえに普通の人が使う
日常の道具・常識になるかもしれません

先のことは誰にもわかりませんが
これからの子どもたちには
そんな可能性が大いにあります

ギャンブルのような投資運用のためではなく
10年後の備えとしての
正しい情報・知識を身につけていきましょう

しろにゃん
しろにゃん

ハッピーな未来のために【暗号資産】のこと、楽しく一緒に知っていこうにゃん♪

 

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